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1776年~1785年に建てられた。乾隆帝の悪臣と知られる和シン(王へんに申)の邸宅だったが、汚職で財産没収?死刑になった後、恭親王が西太皇のクーデターに協力した功でこの家が贈られ恭親王府となった。
      現在は花園しか公開されていないが、当時の王府の姿を比較的良く残しており、小説「紅楼夢」の舞台である大観園のモデルともいわれている。面積は5.7万平方メートル、30余りの建造物を有している。天香院、萃錦園、流杯亭、大戯楼などの景観が有名である。また戯楼では京劇や雑技などを鑑賞することができる。
       
    見どころ
安善堂
恭親王がかつてここで客人をもてなした。
秘雲洞
康熙帝が書いたとされる「福」の字が刻まれている。
戯楼
毎日団体客に合わせて京劇や雑技、相声などが上演される。お菓子とお茶がついて昼間は約60元、夜は約120元。上演内容や料金は全て団体客に合わせて決められるため、決まっていない。上演時間は約30分。事前に問い合わせるのが無難。
  
                  情報元:北京観光局

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