作成日 : 2009-04-23 02:07|HIT : 3826
潘家園骨董市場


北京の潘家園骨董市場は中国最大の文物集散地、収蔵品市場と見られている。ここでは、景徳鎮の磁器、宜興の紫砂壷、天津楊柳青の年画、新疆ホータンの玉細工、雲南と貴州の民族服飾、それぞれの歴史的時期の骨董品、書籍、書、絵画やアンティーク調度品など、中国の民族風情と伝統色に富むものがあちこちで目に付く。 敷地面積4万8500平方メートルのこの市場には、3000ぐらいの店舗や露店がずらりと並んでおり、休日に、いつも見物客や買い物客でごったかえしている。めのうや玉細工、中国や外国の古銭、象牙細工、仏具、少数民族の装身具などの「小さな宝物」や、明・清時代の大きな花瓶、透かし彫りの窓や扉、アンティーク調度品などの「大きな宝物」はいうまでもなく、陝西省の影絵芝居の道具である「皮影」、泥でつくった彫塑のようなものだけでも、人々にめまいを感じさせるほどの魅力がある。店のあるじたちは全国各地からやってきた人たちであり、北京近くの天津や河北省から来たものもいれば、チベットや新彊などの遠隔地から来た人たちもいる。
「チャイナネット」資料

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