作成日 : 2009-06-14 01:07|HIT : 3504
桂林市>穿山公園


穿山公園は桂林市で山と水が調和している公園中の一つで桂林市の東南側に位置する。 公園には穿山と塔山があって、漓江の支流の小東江がその間をぐにゃぐにゃ流れて過ぎ去る。 穿山のふもとには穿山岩、穿岩、月岩などがあって山頂には穿山亭子がある。
穿山は高さが224mで5ヶの峰を持っているのに、模様が雄鳥のようにできて、西東側が頭、南北側が両翼、中間峰が背中、西側峰の月岩が鶏の目に見える。
穿山岩は穿山山半にある特異な溶岩洞窟なのに、全長が1531m、広さが3~5mで3400年前に形成されたものと推定されるのに、1977年に発見されて知らされることになった。 洞窟の中には奇妙な鐘乳石、石竹の子、石柱、石カーテン、石盾などがあってめったに見ない石木枝もあって、観覧的価値があるだけでなく科学研究の価値がまた大きい。

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