作成日 : 2009-10-03 22:12|HIT : 6302
登封市>嵩岳寺塔

嵩岳寺塔は河南省登封市の西北6キロ、太室山南麓の嵩岳寺の中に位置する。北魏孝明帝の正光元年(520年)の建てられた中国の現存する中では最も早いレンガ塔である。嵩岳寺塔の高さは約41m、周囲の長さは33.72m、塔の形は12角形をしていて、中央の塔室は正八角形になっている。塔室の幅は7.6m、一番下の階の壁の厚さは2.45mある。このような形式は南北朝時代には珍しく、この独特で美しい作りは中国古代建築のレベルの高さを示している。

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