作成日 : 2009-03-12 23:27|HIT : 5308
武漢市>武当山

中国の有名な道教聖地ながら中国武侠誌に間違いなく出る武当派の発源地でもある武当山は湖北省西北部丹江口市の西南方に位する。
海抜 1,612メートルの主峰である天主峰を含み72個峰と11個の洞窟、36個の奇岩、9個の泉等の自然名勝区と1994年 12月 <世界遺産>に登録された武当山建築群は美しい一幅の東洋画を作り出す。
武当山は美しい自然風景のみならず武当山建築群によって中国の重要な文化財宝庫になった。 山の上に建てられた建築物ではその規模が非常に雄大壮厳で世界古代建築士の奇跡だと称されたりする武当山建築群は唐から始めて宋、元、明、清各時代別で絶えず立てられて修理された。当代、宋代、明代の皇帝が道教を崇尚した時期には武当山が全国道教活動の中心地で最高の聖地になって武当山内道教社院工事はもっと活発になったが元国末期に何回の戦争でたくさん燃えて消えた。

現在武当山に残っている建築物たちは大部分が明代に造られた物で明永楽10年(1412年)に30万の軍隊を利用して13年間に9個の道教社院、9個の宮、12個の亭子、36個の庵、37個の橋梁等を建てた。 武当山特有の山勢と地形等を考慮して建築物たちを建てたから自然と建築が絶妙の調和を成している。 武当山建築群のおびただしい規模は紫禁城に比べられる程に芸術性もすぐれて歴史的価値と芸術的価値を持っている。

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