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中国の犯罪発生状況、防犯対策

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작성자 no_profile チャイナ7 쪽지보내기 메일보내기 자기소개 아이디로 검색 전체게시물 댓글 0건 조회 5,759회 작성일 08-07-04 22:38

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  1. 2005年及び2006年上半期の犯罪件数から見ると、これまでの増加傾向にやや歯止めがかかり、治安は、比較的良好に維持されています(2005年の刑事事件立件数は464.8万件と対前年比1.7%減、検挙件数は209.7万件で対前年比4.6%増)が、繁華街、空港、飲食店、タクシーや列車等においては、窃盗や置き引き、車上荒らしなどの被害に遭遇する外国人が相当数報告されています。
     一方で、「車社会」の到来とともに交通事故が多発しており、2005年の統計では、全国で45万254件の交通事故が発生し、9万8,738人が死亡、46万9,911人が負傷しています。
     また、地域間格差、貧富の格差等に起因する社会矛盾といった不安定な要素も多く抱えており、これらに関連する犯罪が発生する可能性も相当程度あると考えられます。

    <外国人が中国で事件・事故に遭った際の相談窓口>
    • 事件・事故は、各市(県)公安局の外国人出入境管理処(以下「公安局」)又は外事課。
    • 旅行中のトラブル、苦情や要望は、各市(県)人民政府外事弁公室。

  2. 主な日本人被害事例等は次のとおりです。
     犯罪発生場所は、繁華街、空港、レストラン、タクシー、長距離バス、列車等様々ですが、日本人被害者の多くが鞄や手荷物を身近に置いていなかったり、身近に置いていたにも拘わらず、十分な注意を怠ったりしたことから、置き引きに遭うケースが目立ちます。

    [北京]
    • 市内中心部でも、人気のない場所での強盗事件が起きています。例えば深夜、飲酒後帰宅する為ひとりで通りを歩いていると、後ろから近づいてきた複数の男に棍棒のようなもので殴られ、現金やクレジットカードを奪われた事件もありますので、近距離でもタクシーを利用する等自己防衛に努め、また、周囲の状況に警戒を緩めないことが肝要です。さらに外出の際は、多額の現金や各種カード、高価な金品を持ち歩かないよう留意することが肝要です。

    • 空港での「白タク」など悪質なタクシー運転手による被害も頻繁に報告されています。例えば、空港ロビー等で運転手風の男に声をかけられても安易に利用せず、決められたタクシー乗り場から利用する。ただし、タクシー乗り場で乗車後に突然見知らぬ男が助手席に座り、降車の際、男から通常の5~10倍という法外な料金を請求されたというものや、後部トランクに置いた荷物を質に取られ、降車時に法外な料金を要求されるなどのケースもありますので、乗車前には、助手席にある運転手のIDプレート、きちんと整備された車両か否かを含め、確認の上、不審車両への乗車を避けるよう心掛けてください。また、代金と引き換えに領収書を必ず受け取るようにしてください。
       なお、夜間外出時におけるタクシーの単独利用は、避けた方が賢明です。

    • バー(いわゆる「暴力」ないし「ぼったくり」)での被害については、報告こそ減少していますが、繁華街やホテル付近で見知らぬ者から声をかけられても、相手にせず、誘いに乗らないことが肝要です。

    <北京市で被害に遭った際の対処方法>
    (1)財産が奪われたり危害を加えられたりした場合
     公安局(電話:8401-5300又は110)に通報する。ホテルや学校での場合は、警備部門又は外事部門を通じて通報する(本人の通報でも差し支えない)。

    (2)飲食店、カラオケ等で法外な料金を請求された場合
     料金に係わるトラブルについては、北京市発展改革委員会(電話:12358で24時間対応)又は公安局に通報する。

    (3)タクシーで法外な料金を要求される等の被害に遭った場合
     被害に遭った際には、まずタクシー会社名、ナンバーを確認し、領収書を必ず受け取り、追って公安局又は北京市交通執法総隊(電話:6835-1150)に通報する。

    (4)ホテルに売春婦が入り込んでいる場合
     ホテルの警備部門へ通報する(見知らぬ人物を部屋に入れないようにする)。

    (5)交通事故に遭った場合
     最寄りの交通警察(電話:122)、又は公安局に通報する。

    <中国語、英語で24時間連絡が取れる連絡先>
     北京市旅遊事業管理局が24時間体制で、中国語又は英語の2か国語による観光客の苦情・要望処理にあたるホットライン(6513-0828)を設置しています。また、公安局も、24時間体制で英語による対応もある程度可能です。

    [重慶]
    • 百貨店、市場、ホテル、レストラン、バスの車内等場所を問わずスリ、置き引き、ひったくり等が日常的に頻発している他、殺人・強盗・誘拐等が僅かながら発生しています。また、車の急増に伴い渋滞が激しく、交通事故も市内至る所で発生していますので、注意が必要です。

    [瀋陽]
    • 2003年10月に瀋陽市で日本人が誘拐される事件が発生しています。また、同市を含む東北三省各地では、暴行被害の報告があるほか、特に市場、レストラン、バスの車内等におけるスリ、窃盗、置き引き等が頻発しています。さらに、バーでの被害報告もあります。

    [大連]
    • 旅順(大連市旅順口区)は、1996年7月1日をもってその一部に外国人の立ち入りが認められましたが、歴史的な建造物や軍港があるため、中国人に対しては観光地として開放されていますが、中心地域(旅順市街地等)は外国人には未だ開放されていません。この事情を知らずに立ち入った日本人が巡回中の公安警察から罰金を徴収されるケースが発生しています。
       また、未開放地区の範囲は分かりにくいため、開放地域を訪れる場合は、事前に確認し、外国人を対象とする旅行会社・ホテル等を通じて手配した車両やタクシーを利用することが賢明です。
       なお、旅順区内で外国人が宿泊できる施設は、基本的には「新紀元大酒店」のみで、事前に宿泊許可を取得する必要があります。

    <開放されている地域>
     郭家溝、西溝、龍頭鎮、三八里、石板橋、鉄山鎮及び楊家村を結ぶ線の北西側。
     ただし、水師営、203高地は開放区域に含まれていますが、主な日露戦跡である東鶏冠山や旅順監獄跡、博物館等は含まれません。

    [上海]
     最近は市内に限らず、江蘇省、浙江省及び安徽省においても、日本人の被害が報告されています(以下、被害例)。
     なお、犯罪被害のほかに、日本人男性が買春行為で身柄を拘束されることが頻発しています。

    • 日本人が被害に遭うケースの大半は、置き引き、スリ、車上狙い等による窃盗被害です。レストランで食事をする時、地下鉄に乗車する時等に貴重品から目を離さないようにしてください。

    • 出張中の日本人男性が、夜間、ホテルからひとりで外出したところ、付近の路上で複数の男にいきなり殴られるなどして車の中に引きずり込まれ、別の場所に連行された後、監禁され、現金を奪われ上にクレジットカードの暗証番号を教えるよう脅される事件(被害者は現金が引き出された後に解放された)をはじめ、同様の事件が過去数件報告されています。いずれも被害者に大きな怪我はありませんでしたが、被害額は数十万円に及ぶものがあります。

    • 繁華街の路上において、「日本語を勉強しているので教えて欲しい。」などと片言の日本語で声をかけられ、一緒に入店した飲食店で高額な料金を請求される被害も頻発しています。

    [広州、深セン、東莞]
    • 広東省の人口は約8千万人ですが、これに加え地方都市からの流入人口が約3千万人いると言われています。このような状況下で、広州市、深セン市、東莞市等を中心に約9,500人の在留邦人が滞在している他、日系企業も約1,500社が進出しています。広東省内公安当局が分析したここ数年の犯罪動向の特徴は、次のとおりです。

      (1)犯罪発生地域は珠江デルタ地域に集中している。
      (2)オートバイを利用したひったくり等の街頭犯罪が突出している。
      (3)車上狙いが増加傾向にある。
      (4)ほとんどが金品を狙った犯罪である。
      (5)珠江デルタ地域で発生する犯罪の大半は、地方から流入してきた者による犯行である。

    • 被害の大半は、路上強盗、ひったくりや置き引きですが、詐欺事件や男女間の交際をめぐるトラブルも増加しています。また、麻薬密輸事件、詐欺事件、売春事件等で日本人が犯罪に関与するケースも見られます。

  3. 主な犯罪回避策は次のとおりです。
    • バッグ等は常に膝の上など目の届く位置に置き、目を離さないようにする。
    • 貴重品、特にパスポートは身に付けて携行する。
    • 多額の現金はできる限り持ち歩かず、やむを得ず持ち歩く場合は、周囲に気づかれないようにする。
    • 夜間の一人歩きを避ける。
    • 駐車する際は貴重品を車内に残さない。
    • ホテル、マンション内において見知らぬ人物の訪問がある場合は、ドアを開けずに、まずフロント、管理人等に連絡する。
    • 強盗被害に遭った場合は、相手が凶器を所持している場合が多いので、抵抗しない。
    • 見知らぬ中国人(特に日本語を話せる中国人)に話しかけられても、安易に信用せず常に警戒心を持ち続けるよう心掛ける(被害事例としては、バー、カラオケ、サウナ、マッサージに連れて行かれたり、違法物品を売りつけられたりすることが多い)。
    • タクシー乗車の際は、領収書を必ず受け取り、車種、ナンバー等を記憶しておく(犯罪に巻き込まれた際にそれから犯行地等をたどることができる場合がある)。
    • 被害を受けた場合は、泣き寝入りせず、直ちに公安局に届け出る。
    • カードを紛失した場合は、直ちにカード会社に通報する。
    • 日本人同士が大声で日本語により会話する際には、時と場所を考慮することが必要。

    (問い合わせ先)
    外務省海外安全相談センター
    東京都千代田区霞が関2-2-1
    電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902
    外務省海外安全ホームページ
    http://www.mofa.go.jp/anzen/

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