作成日 : 2010-01-21 15:32|HIT : 6382
'孔子'光臨で'アバター'も席を譲る?

中国政府が全世界的に興行熱風を継続している映画'アバター'の上昇の勢いにブレーキをかけた。

中国メディア千龍網20日の報道によれば国営映画配給会社の中国映画発行放映会社は一線劇場に来る23日から3次元(3D)でない平面版(2D)上映を中断しろとの通知をおろした。
中国映画発行放映会社は'アバター'平面版の上映中断に対する明確な説明をしなくて、その背景に関心が集まっている。
映画関係者たちは来月封切りを控えている映画'孔子'を配慮した措置であると解釈した。 
一方'アバター'は12日現在まで中国市場で3億中国元の興行収益を上げて昨年に上映した'2012'や'トランスフォーマー3'の収益をすでに追い越した。
中国で'アバター'の3次原版と超大型立体映画のアイマックス版は2月13日まで正常に上映される。

         チャイナセブン

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