作成日 : 2010-01-21 15:47|HIT : 7240
'地下三国誌'の再現か、劉備の墓が発見?

中国が今度は曹操のライバルである劉備の墓を探しに出た。
シンガポール聯合早報は20日"最近曹操の墓が発掘されて話題になったのに続き、今回は三国時代に曹操のライバルである劉備の墓を探すために出た"と報道した。

報道によれば古くから'劉備墓'があると伝えられてくる四川省眉山彭山県住民たちは地域内にある(蓮花蝮搓c墓)が劉備の墓であり地域民らは国家文物局と四川省文物局に調査を依頼した状態であると報じた。

村住民たちは山にある2万坪規模の墓が'皇帝墓' '劉備墓'という伝説が代々伝わって来たし、住民の80%が劉備と同じ劉氏という点を上げている。 四川省地質探査局は1995年4月に地質探査に出て地下に大型墓があるという事実を確認したことがある。

それで地域文物局は地域民らが所蔵していた各種遺物と書類などを調査して'劉備墓'であることを立証できる資料を探しに出た。文物国関係者は"現在の住民たちが使っている米びつも遺物の可能性がある"として住民たちの積極的な協力を頼んでいる。

住民たちやはり'劉備墓'が本当に明らかになる時は村が観光地に開発されて途方もない経済的利益を取れるので積極的に進んでいて、該当政府機関は地域発展の機会と考えていると新聞は伝えた。

          チャイナセブン

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