作成日 : 2010-01-29 12:09|HIT : 5062
日本、中産層中国人観光客を誘致して雇用創出を狙う

日本政府が富裕層を越えて中産層中国人観光客誘致に本格的に動き始めた。政府が中国人を対象にした日本観光ビザ発給条件の緩和を公開的に言及したのである。

日本は先月中長期的経済成長戦略資料を発表して来る2020年に日本を訪問する外国人観光客の数を現在の3倍規模の2,500万人水準に増やすという意欲を明らかにした。

このような観光客の増加で観光関連分野で約10兆円の経済効果が期待される同時に約56万人の新しい雇用創出が予想されるという。

このような日本政府の予測背景には中国の高度成長がある。 日本政府が明らかにした目標値の達成には中国の力が絶対的に必要である。 すなわち中国人を対象にした日本観光ビザの緩和程度により日本政府の外国人誘致目標達成可否が決定されるということである。

現在の日本政府は昨年7月から中国人個人旅行者を対象にした観光ビザ条件を年収350万円以上に制限していて、去る11月末まで約6,065人の該当中国人にビザを発給した。 

                チャイナセブン

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