作成日 : 2010-02-09 13:29|HIT : 4207
中国1月の不動産取引量は半減、価格は小幅の上昇

中国政府の不動産安定策が新年から施行された以後に不動産取引量は急減した反面価格は小幅に上がった。
シンガポール連合早報6日の報道によれば1月中国全国都市の不動産平均取引量は前年同期比46.42%も急減した。

四川省成都市と江蘇省南京市の取引量が大幅で下落したが湖北省武漢市は例外的に15%増加した。

その反面、住宅価格は北京、天津市、深セン、上海をはじめとする大都市を中心に小幅で上昇した。

特に海南省の場合は'国際観光島'建設計画が発表された1月の住宅価格が暴騰して海口市と三亜市は各々32.26%と32.34%急騰した。 


        チャイナセブン

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