作成日 : 2010-01-21 15:14|HIT : 4802
海南島の不動産投機が猛威を振るっている

海南不動産市場が駆せ参じる不動産投資者などで疲弊している。今月4日に国務院から海南省が国際観光島建設許可を受けた後から不動産投機が猛威を振るっている。

公式発表後5日間不動産取引量は2008年一年の取引量と釣り合う爆発的な状況が演出された。 突然な過熱現象を寝かすために政府はあたふたと土地供給制限政策を発表したがむしろ一日に住宅価格が5000元も跳ね上がる逆効果だけ呼び起こしたと19日に南方日報が報道した。

海南省で観光都市で有名な三亜と海口の高級ホテルらは不動産投資のために駆け付けた投資家らによって客室が売り切れたし不動産投資便宜のために自動車を購入する人々も急増したと現地言論らが伝えた。

海南不動産は昨年11月国際観光島建設の便りが洩れて始動がかかり始めて12月には海口の住宅価格が中国で3番目に高い上昇率を記録したことがある。

現在の海南では日ごとに価格が跳ねるのは基本でその間分譲にならなくて頭を痛めた団地らも高い価格で飛ぶように売れている状況である。

今月11日には坪当たり価格が6万5000元に達する高価アパート700余軒が一日で品切れになったりもするなど行き過ぎた過熱現象に専門家たちは1992年の海南不動産バブル崩壊の再現を警告している。 


          チャイナセブン    

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