作成日 : 2010-01-16 19:30|HIT : 1973
北京の不動産市場にも寒波が

北京不動産市場が新年に入って新規住宅を中心に低迷している。

中国経済専門メディアである第1財経日報の15日報道によれば今月5日から11日まで1週の間に北京の新規住宅の取引量が著しく減少した。 実際にこの期間の新規住宅の取引量は2千416件で前週の2千730件より11.5%も減少した。 これは連続4週目も取引量が下落したのである。

同じ期間に北京既存住宅(二手房)取引量も一緒に下落した。 この期間既存住宅は全2千535件が取り引きされて前週の4千433軒より42.83%も減少した。 既存住宅取引量は3週目の下落傾向を見せていて、毎月50%に近い下落幅を見せている。

米聯物業全国研究センターは"新年に入り不動産市場の需要減少が明らかに現れていて、このような状況は当分続くだろう"と展望した。

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