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上半期、住民収入増加幅がGDP上回る 収入格差が拡大

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작성자 no_profile チャイナ7 쪽지보내기 메일보내기 홈페이지 자기소개 아이디로 검색 전체게시물 댓글 0건 조회 2,634회 작성일 09-07-28 15:17

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国家統計局が27日に発表したデータによると、上半期の全国の都市部住民の1人当たり可処分所得は実質11.2%増、農村部住民は8.1%増となった。金融危機が影響する中、上半期の中国の都市部と農村部住民収入は引き続き増加し、GDP成長率を上回る伸び率を見せている。

都市部と農村部住民の収入格差が拡大

国家統計局は、6万5000世帯の都市部家庭に対しサンプリング調査を行った。結果によると、上半期の都市部住民の1人当たり可処分所得は8856元で、前年同期比9.8%増、価格変動要因を除いた実質所得は11.2%増だった。

一方、全国31の省(自治区、直轄市)の6万8000世帯の農村部住民に対して行ったサンプリング調査では、上半期の農村部住民の1人当たりの現金収入は2733元で同8.1%増、価格変動要因を除いた実質所得も8.1%増となった。

昨年の年間実質収入と伸び率を見ると、都市部住民の収入は農村部住民を1万1110元上回り、伸び率では都市部が農村部をわずか0.4ポイント上回っただけだった。しかし今年上半期、都市部住民の収入は農村部住民を6123元も上回り、伸び率は3.1ポイント高くなっている。

国家情報センターの上級エコノミストである張永軍氏は、都市部と農村部の収入増加幅の開き拡大は金融危機を背景としているに他ならないと指摘する。「現在の農村部住民収入のうち、出稼ぎによる収入は多くを占める。しかし対外貿易が低迷し、輸出企業の利益が下がり、多くの輸出企業の労働力需要も低下しているため、農村部住民の出稼ぎ収入にも影響が出ている」。

住民収入伸び率が昨年度を上回る

発表によると、今年上半期の中国のGDP成長率は7.1%だった。中国社会科学院は先ごろ、都市部住民収入の伸び率はGDP成長率とほぼ同じか、GDP成長率を若干下回る年度がほとんどで、GDP成長率を上回る年度は少ないとしている。

張永軍氏は、今年の物価が昨年より低いことが、上半期の都市部と農村部住民収入の実質伸び率が拡大した主因であるという見方を示している。「金融危機の影響の下で、中国の住民収入が依然として高い伸び率を維持し、またGDP成長率を上回ったことは容易なことではない。もしこの傾向が引き続き維持されれば、下半期の消費によい影響を与え、経済成長も促進されることになる」。

住民収入感受指数は低い

上半期の住民収入データが楽観的であるにも関わらず、前に行われた調査では、住民心理に矛盾があることがわかった。

中国人民銀行(中央銀行)が発表した調査結果によると、今年第2四半期の都市部住民の当季収入感受指数は-8.6%で、第1四半期と比べて20ポイント大幅に低下し、1999年の調査開始以来の最低水準となった。住民の将来の収入に対する見方が楽観的でないことを示しており、また、物価が高いと思っている消費者もやや増加した。

「チャイナネット」 2009年7月28日

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