作成日 : 2010-03-24 13:47|HIT : 9488
中国政府グーグルの中国撤収に反撃措置

中国政府がグーグルの中国インターネット検索市場撤収に対する反撃措置に出たとAP通信が報道した。

APによれば23日から中国本土内でグーグル チャイナ(www.google.cn)に接続して天安門民主化運動と関連した検索語を入力すれば"ページを表示できません"というメッセージとともにウェブ ブラウザーが数秒間インターネット接続が切れる現象が発生している。

グーグルが中国インターネット検索市場で撤収すると決める以前には同じ検索語を入力すれば当局の検閲を終えた関連サイト目録が生成されていた。

したがってグーグルの閉鎖決定発表以後中国当局がグーグル チャイナの検索に対して検閲を一層強化したと見られる。

グーグル チャイナ閉鎖決定でグーグルの他の中国内事業も大きい打撃を受けるものと見られる。

中国のオンライン.モバイルサービス向上業者のTOMオンラインは中国法律に抵触することを避けようとグーグル側と提携契約を更新しないことと最近明らかにした。

また他の中国の企業らも当局の報復を憂慮し、グーグルに広告を与えるのを敬遠する雰囲気がまざまざ感知される。

グーグルに対する広告中断事態が実際に発生すればグーグルは中国で営業人材を縮小することが避けられないと展望される。 現在のグーグル中国法人はエンジニアと営業人材を置いているがグーグルは中国当局のインターネット検閲に反発して検索市場撤収を決めた以後にも中国内で事業を継続するために観望する姿勢を見せている。

グーグルはアンドロイド運営体制(OS)を中国携帯電話市場で拡大して行くという計画を暫定保留しておいた状態だが条件と世論が好転すればこの計画らをまた推進すると見られるとAPは伝えた。

一方,米国政府はグーグルが中国検索エンジンを閉鎖することにした決定はグーグルの自らの決定であり米国政府とは関係ないことだと線を引いた。

秦剛中国外交部スポークスマンは23日の定例記者会見で"中国本土で撤収するというグーグルの決定は個別企業の行為"と意味を縮小して"これを中.米関係と中国のイメージなどと結びつけるのは過敏反応を見せること"と話した。

            チャイナセブン

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