作成日 : 2010-03-23 19:40|HIT : 9646
googleは中国市場から撤退し、日韓市場を攻略

中国政府との葛藤で中国事業の撤収が確実視されるグーグルが中国市場を離れて韓国と日本市場に集中するという観測が出てきた。

新民網は22日に外国報道を引用して"グーグルは早ければ22日に中国市場の撤収を発表して、これから韓国と日本市場を集中攻略するだろう"と伝えた。

報道によれば米国の研究会社ブロードポイント エムテク(Broadpoint AmTech)のアナリスト ベン シャフト(Ben Schachter)は"グーグルが中国の検索エンジンを閉鎖するのは既定事実"としながら"3月22日~4月10日の間に中国市場を離れるだろう"と展望した。

グーグルは1月12日中国のインターネット検索結果検閲とハッキングなどを理由として中国事業を撤収する意向を明らかにしていた。

一方,米国市場調査業者コムスコオ(ComScore)によればグーグルは韓国市場で地元企業のネイバーに大きく遅れている。 2月のグーグルの韓国市場占有率は8%台である反面、地元産検索エンジンであるネイバーは半分を越える51%を占めた。

反面グーグルは日本市場でますます影響力を拡大していきつつある。 昨年40%に過ぎなかった市場占有率は2月現在48%にのぼった。

この他にもグーグルはインドで88%、台湾27%、香港32%の市場占有率を見せていて英国とドイツ、フランスでは75%に達している。 

           チャイナセブン

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